Rinennaは、揉み洗いをしなくても、つけ置きだけで汗や皮脂、食べこぼし、うんちや経血などの「カラダから出る汚れ」を落とすことにこだわったランドリーブランドです。アルカリ度の高い粉末洗剤「#1(無蛍光)」「#2(蛍光剤配合)」を軸に、お湯で2〜3時間の槽洗浄ができる非塩素系の洗濯槽クリーナー「#3」、シミ抜き剤、無香料のおしゃれ着洗剤・柔軟剤までそろいます。 原点は、くり返し使える布おむつと布ナプキン。使い捨てにしない暮らしを続けるいちばんの壁だった「洗濯」をラクにするために、洗剤が生まれました。落ちない汚れで服を手放さずにすむこと、紙おむつや使い捨てナプキンのゴミとCO2を減らすこと、家事にかかる見えない時間を減らすことを、製品で後押ししています。
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始まりは2011年の東日本大震災。代表で洗濯研究家の平島利恵さんは、第一子の育休中に被災し、ドラッグストアから紙おむつが消えたことをきっかけに布おむつを使い始めました。ゴミが出ず、赤ちゃんも心地よさそう。一方で、既製品の使いにくさと「揉み洗いしないと汚れが落ちない」大変さに直面し、自ら布おむつと布ナプキンを開発。さらに、揉み洗いなしで落ちる洗剤を求めて日本中・米国の洗剤を試し、見つからなかったため原料から開発したのがRinenna #1です。 製品数をあえて絞り、ロングセラーだけを作り続けることで廃棄を前提としないものづくりを行い、梱包資材も1つの箱で複数パターンに対応できるよう設計しています。働くスタッフは、ライフスタイルに合わせて雇用形態や居住地を選べる女性たちです。
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・布おむつ・布ナプキンの普及による使い捨て衛生用品のゴミとCO2の削減
・「落ちない汚れ」を自宅で処置できる洗剤による、衣類を長く着続ける消費の後押し
・つけ置き洗濯で家事時間を減らすことによる、家事を担う人の社会参加・自己実現への貢献
・製品数の絞り込みと梱包資材の工夫による廃棄の削減
・雇用形態・居住地を選べる働き方による、女性が社会との接点を持ち続けられる環境づくり - 〜999円 | 1,000〜1,999円 | 2,000〜4,999円 | 5,000〜9,999円 | 10,000〜19,999円 | 20,000〜49,999円
- 全国
- https://rinenna.jp/
- https://rinenna.jp/collections/all
- https://www.instagram.com/rinennanewyork/
- https://www.youtube.com/channel/UCOEeIJS41zND2cezjeVmLDQ
- https://baila.hpplus.jp/health/women/56763
- https://rinenna.jp/pages/contact
- 5.ジェンダー平等を実現しよう | 8.働きがいも経済成長も | 12.つくる責任 つかう責任 | 13.気候変動に具体的な対策を
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※本掲載はHasi-Watasiによるキュレーション掲載です。 掲載内容の修正・掲載停止をご希望の場合はサポートページをご確認ください。 また、ご自身のお気に入りのブランドや活動をご紹介されたい場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。Hasi-Watasiによる掲載を検討させていただきます。



