陸奥湾のホタテ貝殻から生まれた、お湯でオフできる水性ネイル|CYAN

陸奥湾のホタテ貝殻から生まれた、お湯でオフできる水性ネイル|CYAN
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CYAN[シアン]は、青森県陸奥湾でほたての養殖から加工までを一貫して手がける漁師企業・山神が生んだ水性ネイルブランド。加工の過程で出る廃棄貝殻を資源として見つめ直し、ホタテの貝殻を配合したポリッシュとしてアップサイクルしています。トルエンやホルムアルデヒド、パラベンなど7つの成分を使わず、ネイル特有の刺激臭がないのが特長。除光液がいらず、お湯でするりとはがせる1dayタイプなので、爪への負担を抑えながら週末だけ、特別な日だけといった気軽な楽しみ方ができます。水縹(みはなだ)や海月(うみつき)など、陸奥湾の海や日本の伝統色から名づけられた9色は、どれも澄んだ透明感のある色合い。においを気にせず使えることから、高齢者施設で暮らす方や、お孫さんへの贈り物として選ぶ人もいるそうです。

  • 生活者
  • 販売中
  • 1970年の創業以来、青森県陸奥湾でほたてと向き合ってきた山神。ほたての養殖から加工までを一貫して手がけるなかで、年間7,000トンもの貝殻が廃棄物として排出されていました。貝殻はもともと自然のもので、さまざまな有用性を秘めている。建材や肥料への単なるリサイクルから一歩進んで、ほたての貝殻の価値を高め、みんなをワクワクさせるアップサイクルができないか。そんな社員の想いから、約2年をかけてプロジェクトチームが開発したのがCYANです。ネイルの知識もツテもゼロからのスタートでしたが、第1号の色は、社員にとって原点である穏やかな陸奥湾の海をイメージした「水縹(みはなだ)」。ブランド名の「CYAN」にも懸かる、鮮やかなブルーに仕上げました。「自然のめぐみの中で仕事をしてゆく責任、そして恩返しをするために」。ほたての資源をまるごと大切にする「SHELL CYCLE PROJECT」の第一歩として、2022年に誕生しています。

  • ・年間約7,000トン排出されるホタテの廃貝殻の資源化による、水産業由来の産業廃棄物の削減
    ・漁師企業による新たな商品開発を通じた、青森県陸奥湾の水産業と地域経済の価値向上
    ・除光液を使わずお湯でオフできる設計による、有機溶剤の使用と排出の削減
    ・刺激臭を抑えた処方による、高齢者や子ども、爪の弱い人もネイルを楽しめる環境づくり

  • 1,000〜1,999円 | 2,000〜4,999円
  • 全国
  • 青森 | 東京
  • https://cyan-shell.shop/
  • https://cyan-shell.shop/collections/our-products
  • https://www.instagram.com/yamajin.shellcycle/
  • https://sotokoto-online.jp/sdgs/19392
  • https://cyan-shell.shop/pages/contact
  • 11.住み続けられるまちづくりを | 12.つくる責任 つかう責任 | 14.海の豊かさを守ろう
  • ※本掲載はHasi-Watasiによるキュレーション掲載です。
    掲載内容の修正・掲載停止をご希望の場合はサポートページをご確認ください。
    また、ご自身のお気に入りのブランドや活動をご紹介されたい場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。Hasi-Watasiによる掲載を検討させていただきます。

テイスト・ジャンル:シンプル, 上品・キレイ
利用シーン:お出かけ, セルフケア, 日常, 贈り物
品目:ネイルカラー
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