食器にぴたりと寄り添う、みつろうと泥染めの天然ラップ|aco wrap

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食器にぴたりと寄り添う、みつろうと泥染めの天然ラップ|aco wrap
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aco wrapは、岐阜県のミツバチの巣から採れたみつろうをベースにしたオイルを、オーガニックコットンにたっぷり染み込ませた食品保存用ラップです。手の温もりで柔らかくなり、野菜の切り口や器にぴたりとフィットします。使った後は冷水でやさしく洗って乾かすだけ。およそ半年から1年、繰り返し使えます。原材料は土に還る天然素材のみで、ホホバオイルにはUSDA認証オーガニックのものを使っています。形は和食器に合わせた丸型で、3寸皿・5寸皿・9寸皿に合う3サイズ展開です。カラーは、蜜蝋そのものの色を活かした「みつろう色」と、奄美大島紬の泥染めを手がける金井工芸による草木染め・泥染めの4色。日本の伝統色「かさね色目」をもとにした、旬の野菜に映える色合いです。染めやコーティングまでひとつひとつ手作業で、Made in Japanにこだわってつくられています。

  • 生活者
  • 販売中
  • オーストラリアで出会ったエコラップを、日本でもたくさんの人に使ってほしい。その想いから、日本の食事や暮らしに合うようにと生まれたのがaco wrapです。拠点は、全国に先駆けて「プラスチックごみゼロ」を宣言した京都府亀岡市。作り手はこの町の取り組みを暮らしながら学びたいと移住し、2017年にブランドを立ち上げました。
    海外輸入品が多いエコラップのなかで、みつろうは岐阜県の養蜂家から調達し、染色には奄美大島の伝統工芸である泥染め・草木染めを取り入れています。和食器に美しく収まる丸い形とサイズ、季節の野菜を引き立てる「かさね色目」の色合いには、「毎日のことだから、心地良く感じるものを使っていきたい」という想いが込められています。パッケージも紙製で、プラスチックを使わずに届けています。

  • ・繰り返し洗って使える蜜蝋ラップによる、使い捨てプラスチックラップの削減
    ・土に還る天然素材のみの使用による、廃棄時の環境負荷の低減
    ・紙製パッケージによる、梱包までのプラスチックフリー化
    ・岐阜県の養蜂家からのみつろう調達による、国内養蜂との連携
    ・奄美大島紬の泥染めを担う金井工芸との協業による、伝統染色技術の継承
    ・フェアトレードのオーガニックコットン採用による、綿花生産者の暮らしへの配慮

  • 1,000〜1,999円 | 2,000〜4,999円
  • 全国
  • 京都 | 鹿児島
  • 日本
  • https://acowrap.jp/
  • https://acowrap.jp/#item
  • https://acowrap.jp/where-to-buy
  • https://www.instagram.com/acowrap/
  • https://www.facebook.com/acowrap
  • https://eleminist.com/article/1993
  • info@acowrap.jp
  • https://acowrap.jp/contact/
  • 8.働きがいも経済成長も | 12.つくる責任 つかう責任 | 14.海の豊かさを守ろう | 15.陸の豊かさを守ろう
  • ※本掲載はHasi-Watasiによるキュレーション掲載です。
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