高知県安芸市の工房で、女性職人がひとつひとつ手づくりする木のおもちゃ。素材の中心は、本来なら山に残されてしまう切り株や間伐材で、森林率日本一の高知の土佐ヒノキなどを余すことなく活かしています。木の色や木目をそのまま生かしたデザインが多く、表面はなめても安全な植物性オイルで仕上げ、角を丸く整え、乳児の口のサイズを基にした誤飲防止チェックも行っています。出産祝いに人気の「赤ちゃんの宝石箱」、GOOD TOY AWARD 2025を受賞した「おふろでちゃぷちゃぷ」、ままごとセットや大工道具セット、揺り木馬「ハイヨーもくば」まで、0歳から長く遊べるラインナップ。噛み跡や破損の修理にも応じ、親から子へ受け継げるおもちゃを目指しています。2026年2月には国際認証B Corpを取得しました。
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山と海のちょうど真ん中、高知県安芸市。自然に囲まれた暮らしに憧れ、都会から夫婦で移り住んだこの地で2001年に生まれたのが山のくじら舎です。名前には、緑と青が美しいこの土地で生まれた恵みを届けたいという想いが込められています。高知は森林率84%を誇る日本一の森林県。工房では、山に残されるはずだった切り株や間伐材を中心に、年月とともに飴色へ変わる土佐ヒノキなどの県産材を使い、自らも子を育てる地元の女性職人たちが「我が子を思う気持ち」でおもちゃを仕上げています。ものづくりの外でも、重要伝統的建造物群保存地区「土居廓中」の古民家を保護・修繕して社宅やシェアオフィスに活かすプロジェクト(2017年〜)や、地域の森の材料で暮らしの道具をつくるグリーンウッドワークに取り組み、「子どもたちと森をつなぐ」ことを掲げています。
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・切り株・間伐材・建築端材の活用による森林保全と国産材の循環への貢献
・地元の女性職人によるものづくりを通じた高知での地域雇用
・修理受付と耐久性の高いつくりによる、長く使い継ぐ文化の促進
・「土居廓中」の古民家再生による地域の伝統的建造物と文化の保全 - 5,000〜9,999円 | 10,000〜19,999円 | 20,000〜49,999円 | 50,000〜99,999円
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- 8.働きがいも経済成長も | 11.住み続けられるまちづくりを | 12.つくる責任 つかう責任 | 15.陸の豊かさを守ろう
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グッド・トイ(おふろでちゃぷちゃぷ GOOD TOY AWARD 2025 ほか)
グッド・トイ2022 林野庁長官賞(かくれんぼパズルシリーズ)
令和3年度ふるさとづくり大賞 団体表彰(総務大臣表彰)
国際森林年特別賞(ままごとセット)※本掲載はHasi-Watasiによるキュレーション掲載です。 掲載内容の修正・掲載停止をご希望の場合はサポートページをご確認ください。 また、ご自身のお気に入りのブランドや活動をご紹介されたい場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。Hasi-Watasiによる掲載を検討させていただきます。



