Rawtoは、京都・舞鶴で獣害対策として捕獲された鹿の肉だけを使う、犬用のジビエおやつブランドです。原材料は国産鹿肉のみで、香料・保存料・着色料は使っていません。鹿はすべて銃を使わない箱罠で捕獲され、加工時には金属探知機による検査も行うため、鉛が肉に残るリスクを抑えています。加工は地元・舞鶴の工場で、職人が一枚ずつ薄く切って網に並べ、丁寧に乾燥させています。ラインナップは、小型犬向けのハーフカットもある鹿肉ジャーキー、いつものごはんにかけるだけの鹿肉ふりかけ、その2つを詰め合わせたメッセージシール付きギフトセット。外部機関による成分検査の結果を数字のまま公開するなど、透明性も大切にしています。失われる命を愛犬の健康へ、そして地域の暮らしへとつなぐブランドです。
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きっかけは、京都北部で狩猟をする猟師との出会いでした。野生動物の駆除に伴う負担、狩猟者の高齢化、地方財政のひっ迫といった現場の課題を知り、「1人では無理でも仲間となら何かできるかもしれない」という想いから、2025年4月にRawtoが誕生しました。ブランド名は、Raw(ありのまま)を地域社会や未来、幸せへとto(つなげる)という意味。使う鹿は舞鶴で獲れたものだけに絞り、獲った人がわかる、顔の見えるものづくりを貫いています。運営は京都市の株式会社nullkyotoで、猟師・デザイナー・エンジニアなど異なる専門性をもつメンバーがチームでブランドを育てています。
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・獣害対策で捕獲された鹿を廃棄せず、ペットフードとして活用
・銃を使わない箱罠猟の鹿のみを使用し、鉛残留リスクを低減
・舞鶴の猟師・地元工場と連携した、地域内での加工・価値創出 - 〜999円 | 1,000〜1,999円 | 2,000〜4,999円
- 全国
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- https://rawto.jp/
- https://rawto.jp/collections/all-item
- https://rawto.jp/pages/retailer
- https://www.instagram.com/rawto_official/
- https://x.com/Rawto_official
- https://www.walkerplus.com/article/1257828/
- https://rawto.jp/pages/contact
- 11.住み続けられるまちづくりを | 12.つくる責任 つかう責任 | 15.陸の豊かさを守ろう
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