東京の森の”規格外”が、子どもの宝物に。林業会社がつくる木育おもちゃ|東京チェンソーズ

クレヨン積み木こま
ナチュラルクラフト感キッズベビー
日常記念日・特別な日贈り物
東京の森の”規格外”が、子どもの宝物に。林業会社がつくる木育おもちゃ|東京チェンソーズ
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東京チェンソーズの木のおもちゃは、東京都檜原村の森で林業を営む会社が、山仕事の中で出てくる素材から生み出しています。看板シリーズ「Tokyo Tree Wood」に使われるのは、まっすぐな木に育てるために打ち落とされた枝や曲がった材など、規格に合わずこれまで流通に乗らなかった素材です。丸太の木取りをそのまま積み木にした「丸太の木取りつみき」は、年輪を合わせると元の丸太の形に戻り、遊びながら木のつくりを知ることができます。細い丸太や枝で自分だけの森をつくる「きになるつみき」、丸太を描いて飾れるキャンバス「木んパス」、ぶんぶんごまやぽっくりなど、五感で楽しめるおもちゃがそろいます。不揃いなかたちを個性として捉え直し、「木を一本まるごと活かしきる」という理想を形にしたシリーズです。

  • 生活者 | 教育機関
  • 販売中
  • 2006年、東京都檜原村で創業した林業会社です。林業を「森と暮らしをつなぐ仕事」と捉え、植林から下草刈り、枝打ち、間伐までの森づくりに加え、根株や枝葉まで活かす「1本まるごと販売」、木製品の企画・製造、森林体験などに取り組んでいます。木は風雨にさらされながら成長し、節や曲がりに"生きもの"としての個性と歴史を刻みます。その痕跡を丁寧に加工すれば素材としての美しさが引き立つ、という考えから、規格外の材を一つひとつ見つめ直してプロダクトにしています。「Tokyo Tree Wood」は東京おもちゃ美術館、デザイン会社APTYとの連携から生まれました。

  • ・規格外の枝や曲がり材など、これまで流通しなかった未利用材の活用
    ・1本の木を根株や枝葉まで使い切る「1本まるごと」の取り組みによる森林資源の価値最大化
    ・東京の森の木を東京の子どもたちに届ける、地域材の地産地消
    ・植林・下草刈り・枝打ち・間伐など、1,000haを超える森林整備による健全な森づくり
    ・木に触れる体験の提供による、子どもたちの木育と森への関心の育成

  • 〜999円 | 1,000〜1,999円 | 5,000〜9,999円 | 10,000〜19,999円 | 20,000〜49,999円 | 50,000〜99,999円
  • 全国
  • 東京
  • https://tokyo-chainsaws.jp/
  • https://www.chainsaws-store.jp/categories/1798969
  • https://www.instagram.com/tokyo_chainsaws/
  • https://www.facebook.com/tokyochainsaws
  • https://tokyo-chainsaws.jp/contact
  • 4.質の高い教育をみんなに | 11.住み続けられるまちづくりを | 12.つくる責任 つかう責任 | 15.陸の豊かさを守ろう | 17.パートナーシップで目標を達成しよう
  • ウッドデザイン賞2022 林野庁長官賞(森デリバリー)

    ※本掲載はHasi-Watasiによるキュレーション掲載です。 掲載内容の修正・掲載停止をご希望の場合はサポートページをご確認ください。 また、ご自身のお気に入りのブランドや活動をご紹介されたい場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。Hasi-Watasiによる掲載を検討させていただきます。

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