飛騨高山の木工房が、日本の森で育った木でつくる木のおもちゃ。積木や木琴、乳幼児向けのファーストトイ「あのまとぺ」まで、国産の無垢材を無塗装のまま仕上げ、木本来の香りや手触り、樹種ごとの色や重さの違いを五感で感じられます。12種類以上の国産材を組み合わせた定番の「寄木の積木」、樹種の違いで音階を奏でる木琴「森の合唱団」、絵本作家スギヤマカナヨさんがデザインした「森のどうぶつみき」など、グッド・トイ受賞作も多数。2026年3月には、岐阜県産材を100%使い伝統的な木組み「三枚組組継ぎ」でつくる組木の積木「Teneru」が登場しました。主要な積木や木琴は子供PSCに対応し、名入れも可能。出産祝いから小学生まで、成長とともに長く遊べるおもちゃです。
- 生活者
- 販売中
-
1974年、木工を通じて環境との共生と持続可能な社会の実現を目指す5人の若者が飛騨高山で立ち上げたモノ造り集団。「100年かかって育った木は100年使えるものに」「お椀から建物まで」「子ども一人、ドングリ一粒」を理念に、国産無垢材と天然塗料、伝統工法による家具・木造建築を手がけてきました。2016年には「森のおもちゃ研究室」を発足し、国産・無垢材・無塗装にこだわったおもちゃ開発を本格化。流通規格外の広葉樹を活かした木馬「Mokuba」などを生み出しています。東京おもちゃ美術館と連携した移動型の遊び場「木育キャラバン」を全国で展開するほか、社員が月に一度自社の森の下草刈りや間伐を行うなど、子どもと森をつなぐ活動を続けています。2020年には「緑の国2020 環境経営宣言」を決議し、国産材の活用、自然エネルギーの導入、石油系プラスチックの使用ゼロ、CO2排出の実質ゼロを目指しています。
-
・国産材・地域材を適材適所で使うものづくりによる日本の森林の健全化への貢献
・流通規格外材の活用と、長く使える無垢材製品によるリデュース
・東京おもちゃ美術館と連携した「木育キャラバン」による木育文化の普及
・CO2フリー電力の調達や自社林拡大による脱炭素経営の推進 - 2,000〜4,999円 | 5,000〜9,999円 | 10,000〜19,999円 | 50,000〜99,999円
- 全国
- 岐阜
- 日本
- https://www.oakv.co.jp/
- https://shop.oakv.co.jp/view/category/ct7
- https://www.oakv.co.jp/shop/
- https://www.instagram.com/oakvillage_official/
- https://www.bepal.net/archives/259860
- customer@oakv.co.jp
- https://www.oakv.co.jp/contact/form-products.html
- 4.質の高い教育をみんなに | 7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに | 12.つくる責任 つかう責任 | 13.気候変動に具体的な対策を | 15.陸の豊かさを守ろう
-
グッド・トイ(森の合唱団 2009、小さな森の合唱団 琉球版 2012、森のどうぶつみき 2013 林野庁長官賞、ぐるぐるからん・海のいきものつみき 2017、コロコロミニカー パトカー 2021、しずくの森あそび 2022)
2016年度グッドデザイン賞(Mokuba・あのまとぺ)
飛騨の家具認定企業※本掲載はHasi-Watasiによるキュレーション掲載です。 掲載内容の修正・掲載停止をご希望の場合はサポートページをご確認ください。 また、ご自身のお気に入りのブランドや活動をご紹介されたい場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。Hasi-Watasiによる掲載を検討させていただきます。



