NEHAN TOKYO(ネハントウキョウ)は、エプソムソルト(硫酸マグネシウム)を主役にしたバスソルトとボディケアのブランド。看板の「エプソルト」は、独自の再結晶製法で純度99.99%を保証した硫酸マグネシウムの結晶そのもので、香料も着色料も加えない一成分のシンプルな入浴料です。徳島県鳴門市の自社工場でつくられ、湯船に溶かせば、硫酸マグネシウムを主成分とする希少な温泉のようなバスタイムに。クレイと合わせて泥パック・スクラブ・入浴の3役をこなすクレイエプソルト、医薬部外品のバスソルト、ハンドメイドのバスボムのほか、ボディソープやハンドクリーム、お香やディフューザー、オードゥパルファンまで、日本の美意識を映す香りも展開。できるだけシンプルな処方と、廃棄ロスを減らす小ロット生産を製品づくりの方針に掲げています。
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NEHAN TOKYOを生んだ馬居化成のはじまりは、関ヶ原の戦いの前年にあたる1599年。戦乱で疲弊した阿波国の経済を立て直すため、領主・蜂須賀家政公が播磨から製塩技術者の馬居七郎兵衛を撫養(現在の徳島県鳴門市)に招き、製塩業を始めたのが原点です。塩の生産が国の専売に移ったことを機に、塩の副産物である苦汁(にがり)を原料とする製薬業へ転換。そこに含まれていた硫酸マグネシウムを磨き続け、いまでは精製硫酸マグネシウムの国内シェアNo.1を担う老舗となりました。 「単なるマテリアルを超えた、想いのある製品をつくりたい」。そして、無常の世界に生きるすべての人の日常を、上質な癒しの体験でちょっとやわらかくしたい。そんな想いから2015年、東京・表参道にブランドであり店舗でもあるNEHAN TOKYOが誕生しました。 製品づくりの軸は「シンプル」「ベストミックス」「イノベーション」の3つ。できるだけシンプルな処方と小ロット生産を基本に、ケミカルかナチュラルかの二択ではなく、目的と使う人にとって最適な組み合わせを探ります。試薬ビンを再利用したディフューザーや、店頭でのディフューザーの量り売り、空き瓶を活かせる詰め替え用リキッドなど、暮らしに寄り添う工夫も重ねてきました。
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・小ロット生産による、作りすぎと廃棄ロスの削減
・アロマディフューザーの店頭量り売りと詰め替え用リキッドによる、容器ごみの削減
・試薬ビンを再利用したディフューザーなど、空き容器を活かす使い方の提案
・創業1599年から鳴門で受け継がれてきた製塩・にがり由来の技術を、現代の暮らしへつなぐものづくり - 〜999円 | 1,000〜1,999円 | 2,000〜4,999円 | 5,000〜9,999円 | 10,000〜19,999円
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- https://note.com/nehantokyo
- https://sheage.jp/article/633
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- 3.すべての人に健康と福祉を | 12.つくる責任 つかう責任
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