いちばん無意識な日用品を、竹で選び直す|BambooRoll

トイレットペーパー
ナチュラルミニマルシンプル
日常贈り物
FSC
いちばん無意識な日用品を、竹で選び直す|BambooRoll
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BambooRoll(バンブーロール)は、竹100%でつくったトイレットペーパーを定期便で届けるブランド。原料には、世界でいちばん早く育つ植物ともいわれ、収穫してもすぐに再生する竹を選び、調達方針としてFSC認証を得た竹を使っています。加工工程が増えると水などの資源利用も増えるという考えから漂白をせず、香料も加えないシンプルな仕上がり。一般的なトイレットペーパーより横幅を約1cm小さくし、2枚重ねにすることで、使う量そのものを少しずつ減らす工夫も。届けるときはリサイクル段ボールに極力個装をせず詰め、納品書やリーフレットも省いたプラスチックフリー・ゼロウェイストの梱包です。届く頻度は暮らしに合わせて選べ、街の小さなお店「フェローストア」でも手に取れます。毎日いちばん無意識に使う日用品から、暮らしを見直すきっかけを届けています。

  • 生活者
  • 販売中
  • 2020年3月、新型コロナウイルスの感染拡大とともに「トイレットペーパーが買えなくなる」という噂が広がり、店頭から一斉に姿を消しました。一日でいちばん多く手に触れ、なくなると困る必需品なのに、いちばんぼんやりと無意識に選ばれている日用品。だからこそ、おかえり株式会社はトイレットペーパーをつくることに決めました。 毎日手に取るたびに、これはどうつくられているのか、環境への影響はどうなのかをふと思い出す。そのまなざしが、ほかの日用品や暮らしのさまざまな物事にも向いていくかもしれない。暮らしがエシカルになるきっかけは人それぞれで、きっと些細なこと。その小さなきっかけのひとつになりたいという想いから、BambooRollは生まれました。 いまのBambooRollは日本の竹でつくられてはいません。けれど竹を扱う中で日本各地の竹林と出会い、放置竹林の課題を知ったことから、地域とのコラボレーション「&BambooRoll」をスタート。鎌倉の放置竹林を整備する鎌倉竹部の手編みティッシュケースや、長野の工務店がつくる竹炭の消臭キット、長野と山梨の竹を美濃和紙の工場で紙にした封筒「BambooLetter」など、放置された竹を暮らしの中に戻す取り組みを広げています。

  • ・成長が早く再生力の高い竹を原料にすることによる、木材パルプへの依存の低減
    ・無漂白・無香料の仕上げによる、加工工程での水などの資源利用の削減
    ・横幅を小さくした設計による、使用量そのものの削減
    ・個装・納品書・リーフレットを省いたプラスチックフリー梱包による、包装ごみの削減
    ・「&BambooRoll」での各地の竹林整備団体との協業による、国内の放置竹林の活用と地域の担い手の応援

  • 2,000〜4,999円 | 5,000〜9,999円
  • 全国
  • 海外
  • https://bambooroll.jp/
  • https://bambooroll.jp/
  • https://bambooroll.jp/blogs/fellow-store
  • https://www.instagram.com/bamboo_roll/
  • https://x.com/bambooroll_jp
  • https://eleminist.com/article/1009
  • https://bambooroll.jp/pages/contact-us
  • 12.つくる責任 つかう責任 | 13.気候変動に具体的な対策を | 15.陸の豊かさを守ろう
  • ※本掲載はHasi-Watasiによるキュレーション掲載です。 掲載内容の修正・掲載停止をご希望の場合はサポートページをご確認ください。 また、ご自身のお気に入りのブランドや活動をご紹介されたい場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。Hasi-Watasiによる掲載を検討させていただきます。

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