縫い糸までオーガニックコットン100%。アトピーの経験から生まれた草木染めの肌着|marru

縫い糸までオーガニックコットン100%。アトピーの経験から生まれた草木染めの肌着|marru
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代表・櫻木氏が自身のアトピー性皮膚炎の経験から、肌・心身・社会・環境問題に意識を向けて生まれた広島発のインナーブランドがmarru(マアル)です。フェアトレードのオーガニックコットンを使用し、縫製に使うすべての糸もオーガニックコットン100%(一部麻混素材を除く)というこだわりを貫いています。生成り・茶は染色なしの綿そのままの色で、草木染めシリーズは茜・藍・ログウッド・マリーゴールドなど国内の染工場にて天然素材で染め上げています。鼠蹊部やお腹周りを締め付けない「新月ショーツ」・「満月パンツ」など、女性の身体の巡りを考えた設計が特徴。ブラジャー・ショーツ・タンクトップ・キャミソールから布ナプキン・久留米絣シリーズまで幅広く展開しています。

  • 生活者
  • 販売中
  • https://marru.net/
  • https://marru.net/
  • https://marru.net/blog/marrusou/
  • 「肌に触れるものだからこそ、素材の一本一本まで安心できるものを」——ほぼ全身の肌バリアが壊れるほどのアトピー性皮膚炎を経験した代表・櫻木氏が、繊維に携わる中で「オーガニックコットンであっても染色工程の薬品が問題になることがある」と気づいたことが原点。その解決策として、染色なしの生地・蜜蝋で編みドイツ認証のオーガニック石鹸で洗い上げるという丁寧な製造工程にたどり着いた。使用するフェアトレードオーガニックコットンは、世界最大規模のソーシャルプロジェクト「bioReプロジェクト」から生まれたもの。このプロジェクトはオーガニックコットンの買い取りにとどまらず、生産地の人々の自立を支援し、井戸の建設や子どもの就学環境の整備にも貢献している。久留米絣とのコラボシリーズでは日本の伝統織物の継承にも取り組んでいる。

  • ・bioReプロジェクトのフェアトレードオーガニックコットン採用による生産者の自立支援と農薬使用量の削減
    ・縫製糸までオーガニックコットン100%による化学物質の徹底排除
    ・草木染め採用による合成染料の不使用と環境負荷低減
    ・鼠蹊部・お腹を締め付けないデザインによる女性の身体の巡りとウェルビーイングへの貢献
    ・久留米絣とのコラボによる日本の伝統織物産業の継承

  • 〜999円 | 1,000〜1,999円 | 2,000〜4,999円 | 5,000〜9,999円 | 10,000〜19,999円
  • 全国
  • 国内 | 広島 | 海外
  • インド
  • 特定非営利法人 NOC 日本オーガニックコットン流通機構
  • https://noc-cotton.org/
  • https://marru.shop-pro.jp/customer/inquiries/new
  • 1.貧困を無くそう | 3.すべての人に健康と福祉を | 5.ジェンダー平等を実現しよう | 12.つくる責任 つかう責任
  • Hasi-Watasi推薦
  • NOC日本オーガニックコットン流通機構 賛助会員

    ※本掲載はHasi-Watasiによるキュレーション掲載です。
    掲載内容の修正・掲載停止をご希望の場合はサポートページをご確認ください。
    また、ご自身のお気に入りのブランドや活動をご紹介されたい場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。Hasi-Watasiによる掲載を検討させていただきます。

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