2030年までに環境負荷低減素材90%へ。富山発スポーツウェアブランドのエシカルな挑戦|Goldwin

2030年までに環境負荷低減素材90%へ。富山発スポーツウェアブランドのエシカルな挑戦|Goldwin
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富山県南砺市に本社を構え、スキーウェアを起源に1950年代から日本のスポーツウェア文化を牽引してきたGoldwin(ゴールドウィン)。2030年までに環境負荷低減素材(リサイクル・オーガニック・バイオベース)を使用した製品比率を90%に引き上げることを目標に掲げ、全国163店舗にリサイクルボックスを設置し自社・他社ブランド問わず衣類を回収する「GREEN CYCLE」を2008年より実施しています。2024年度は約12トンの衣類を回収し、ポリエステル・ナイロン製品はケミカルリサイクルで高純度原料へ、ダウン製品は新たなダウン原料へと再生。ゴールドウィン製品の無料修理サービスも提供し、一着を長く使い続けるカルチャーを推進しています。新ライン「Goldwin 0」ではノンミュールジングウール・リサイクルナイロン・Spiber社のBreweed Protein™などを採用し、全製品を日本で生産するゼロウェイストへの挑戦を続けています。

  • 生活者
  • 販売中
  • https://www.goldwin-global.com/jp/
  • https://www.goldwin.co.jp/store/brand/goldwin/
  • https://www.goldwin-global.com/jp/shoplist/
  • 「未来の子どもたちに雪で遊ぶフィールドを残すために」——スキーを起源とするGoldwinは、雪山環境の保全を長期的なビジョンの核心に据えてきた。GREEN CYCLEは2008年から始まり、2023年度は13,799kgの衣類を回収。カターレ富山(Jリーグ)や富山マラソンとの連携など、地域スポーツとエシカルを結びつけた独自の取り組みも展開している。最先端の取り組みとして「Goldwin 0」ラインではSpiber社のBreweed Protein™(植物由来のたんぱく質繊維)を採用し、全製品を富山本社工場で生産することでCO2排出量も削減している。

  • ・GREEN CYCLEによる年間12トン超の衣類回収・ケミカルリサイクルへの貢献
    ・2030年までに環境負荷低減素材90%目標の推進
    ・無料修理サービスによる製品の長寿命化と廃棄削減
    ・Goldwin 0ラインでのBreweed Protein™採用による石油系繊維の代替推進
    ・カターレ富山・富山マラソンとの連携による地域エシカル活動の推進

  • 2,000〜4,999円 | 5,000〜9,999円 | 10,000〜19,999円 | 20,000〜49,999円 | 50,000〜99,999円
  • 全国 | 海外
  • 富山 | 海外
  • 11.住み続けられるまちづくりを | 12.つくる責任 つかう責任 | 13.気候変動に具体的な対策を | 15.陸の豊かさを守ろう
  • Hasi-Watasi推薦
  • ※本掲載はHasi-Watasiによるキュレーション掲載です。
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    また、ご自身のお気に入りのブランドや活動をご紹介されたい場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。Hasi-Watasiによる掲載を検討させていただきます。

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