い草が、ローファーになった。日本の伝統素材で作る、足に優しい畳シューズ|Liberato

い草が、ローファーになった。日本の伝統素材で作る、足に優しい畳シューズ|Liberato
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「日常を和み、彩り、感性を揺らす。」——畳のい草と姫路レザーを組み合わせた唯一無二のシューズブランドがLiberato(リベラート)です。畳インソールには国内の畳生産で余った九州産い草の端材をアップサイクルして使用。アッパーには食肉の副産物である成牛皮を100%植物性タンニンで鞣した、日本エコレザー協会認定基準をクリアした姫路産エコレザーを採用しています。浅草または奈良の国内工場で職人がひとつひとつハンドメイドで仕上げており、全商品が日本製。アウトソールにはビブラムタンクソールを採用し、ソール交換にも対応。オンオフ問わずさっと履けるスリッパタイプのローファーは、室内・室外両用で長く愛用できる設計です。三越伊勢丹でも取り扱われています。

  • 生活者
  • 販売中
  • https://www.liberato.jp/
  • https://www.liberato.jp/collections
  • https://www.liberato.jp/pages/store
  • コンサルティング会社出身の代表HIDEが、歌川広重「東海道五十三次」に描かれた草履にインスピレーションを受け、い草に着目したことがブランドの始まり。い草を調べるうちに、全国生産量の90%以上を担う熊本県のい草農家が2002年の1,340戸から2020年に363戸へと激減している現状を知り、日本の伝統素材を現代のファッションアイテムとして再発見するアプローチを選んだ。畳生産の端材(捨てられていたい草)をアップサイクルし、食肉副産物の牛皮を植物タンニンで鞣したエコレザーと組み合わせることで、廃棄物に新しい価値を与えている。ビブラムタンクソールはオールソール交換対応で、長く使い続けることを前提とした設計。CASA FLINEとのコラボレーションも行われており、エシカルファッションの文脈でも注目されている。

  • ・九州産い草端材のアップサイクルによる廃棄物の削減と畳産業の活性化
    ・食肉副産物レザーの有効活用による廃棄削減
    ・植物性タンニン鞣しエコレザー採用による有害物質の排出削減
    ・国内職人によるハンドメイド製造を通じた靴職人の技術継承と雇用維持
    ・ソール交換対応設計による製品の長寿命化と廃棄削減

  • 1,000〜1,999円 | 5,000〜9,999円 | 10,000〜19,999円 | 20,000〜49,999円
  • 全国 | 海外
  • 東京 | 奈良
  • https://www.liberato.jp/pages/contact
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう | 11.住み続けられるまちづくりを | 12.つくる責任 つかう責任 | 15.陸の豊かさを守ろう
  • Hasi-Watasi推薦
  • 日本エコレザー協会認定基準クリアレザー使用,おもてなしセレクション2022受賞

    ※本掲載はHasi-Watasiによるキュレーション掲載です。
    掲載内容の修正・掲載停止をご希望の場合はサポートページをご確認ください。
    また、ご自身のお気に入りのブランドや活動をご紹介されたい場合は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。Hasi-Watasiによる掲載を検討させていただきます。

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