ANDIZUMOは、出雲大社のある島根県出雲市で生まれた水性ネイルのクラフトブランド。ブランド名は「AND IZUMO」、出雲と一緒に、という想いから名づけられました。主成分は水で、揮発性の有機溶剤を使わず、除光液なしでお湯にふやかしてはがせるのが特長。爪への負担が少ないので、仕事柄ネイルができない人も休日だけ楽しむことができます。カラーは鷺浦の海や稲佐の浜など、出雲の移ろう景色から着想を得たもの。「翠玉」「黒瑪瑙」「凪ノ橙」といった色名はあえて振り仮名をふらず、意味を調べることで出雲や日本の歴史・文化に触れてほしいという願いが込められています。製造は出雲の工場で行い、原材料も出雲近郊の生産者から選ぶなど、地域とともにものづくりを続けています。出雲の酒蔵とコラボしたアロマミストや石けんも展開しています。
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代表の木村一恵さんは大阪在住。お母様との突然の別れをきっかけに、お父様と一緒に仕事をすると決め、出雲の工場とともにOEM製品をつくる事業を引き継ぎました。縁もゆかりもなかった出雲で、がむしゃらに働く日々。そのなかで湧き上がったのが、「発注された仕事をこなすだけでなく、自分も社員も誇れるもの、出雲が主役のものづくりがしたい」という想いでした。ネイルアートが大好きだった木村さんは、ネイルには人の気持ちを上げる力がある一方で、さまざまな理由でネイルを諦めている人がいることに気づきます。カラー制作を手がけていた出雲の工場とともに水性ネイルを生み出し、ネイリストもチームに加わってANDIZUMOが誕生しました。メンバーは誰も出雲出身ではないけれど、みんなが「ご縁で」出雲とつながったチーム。子どもがいるから、もうこんな年齢だから、と無意識に自分に制限をかけてほしくない。ネイルを通じて、自分の想いを大切にする人を応援したいと考えています。出雲に直営店を持たず、「出雲の宣伝隊長」として、出雲と縁のない場所に出雲との接点を届け続けています。
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・出雲の工場での製造と地元の雇用の維持による、地域の産業と暮らしへの貢献
・出雲近郊の生産者からの原材料調達や、地元酒蔵とのコラボ商品開発による地域連携
・除光液を使わずお湯でオフできる設計による、有機溶剤の使用と排出の削減
・仕事や治療、年齢などの理由でネイルを諦めていた人も楽しめる、爪への負担が少ない選択肢の提供
・出雲の神話・地名・言葉に由来する色名を通じた、地域の歴史と文化の発信 - 1,000〜1,999円 | 2,000〜4,999円
- 全国
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- https://andizumo.jp/
- https://andizumo.jp/collections/all
- https://www.instagram.com/andizumo/
- https://www.instagram.com/andizumo/
- https://www.ethica.jp/81970/
- https://andizumo.jp/pages/
- 3.すべての人に健康と福祉を | 8.働きがいも経済成長も | 11.住み続けられるまちづくりを | 12.つくる責任 つかう責任 | 13.気候変動に具体的な対策を | 15.陸の豊かさを守ろう
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