MiYO ORGANICは、プラスチックに頼ってきた毎日のセルフケア用品を、竹や紙などの自然素材に置き換えるエシカルセルフケアブランド。看板の竹歯ブラシは、防カビ剤・漂白剤を使わない製法の竹の柄に、植物由来のひまし油からつくるナイロン610の毛を組み合わせ、日本人の口に合う小さめヘッドで磨きやすく仕上げています。プラ容器を使わない紙の「歯磨きペーパー」、ヘチマのボディスポンジ、竹のヘアコームなど、洗面台まわりをまるごと脱プラできるラインナップも魅力。五つ星ホテルのアメニティにも採用される洗練されたデザインで、グッドデザイン賞も受賞しています。製品の検品・組み立ては国内の障がい者就労施設が担い、ホテルから回収したアメニティをアップサイクルする仕組みづくりにも取り組んでいます。
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始まりは、出張先のホテルでの小さな気づきでした。夜と朝、たった2回使っただけで捨てられていくアメニティの歯ブラシ。日本中、世界中のホテルで毎日どれだけのプラスチックが循環することなく捨てられているのか――その事実に愕然としたことから、MiYO ORGANICは生まれました。家庭でのごみ削減も大切だけれど、使用量の規模が大きいホテルのアメニティが変われば、地球へのインパクトも大きい。そう考えた創業者は、家業である竹割箸の製造ノウハウを活かし、高品質で手頃な価格の竹歯ブラシを開発します。2020年の発売後、歯科衛生士のアドバイスやユーザーの声を取り入れながら改良を重ね、紙の歯磨き粉や竹のヘアコームへとラインナップを広げてきました。「Less Plastic, More Pleasure.」を合言葉に、自分をいたわることと地球を思いやることは同じ、という想いを大切にしています。「美しい地球を、次の世代へ。」をパーパスに掲げ、2025年にはB Corp認証を取得しました。
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・竹歯ブラシの累計100万本販売(2022年時点)による、約10トンのプラスチック削減
・国内の障がい者就労施設(B型)での検品・組み立てによる、障がいのある方の仕事づくりへの貢献
・ホテルから回収した竹アメニティやプラスチックを新たな製品に再生するアップサイクルの取り組み
・J-クレジット制度を活用したカーボンオフセットと、竹素材の活用によるCO2排出の削減
・人権方針・サステナブル調達方針の策定による、公正なサプライチェーンづくり - 〜999円 | 1,000〜1,999円 | 2,000〜4,999円
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- https://miyo-organic.com/
- https://miyo-organic.com/collections/for-home
- https://www.instagram.com/miyoorganic_official/
- https://www.facebook.com/miyoorganic.official
- https://eleminist.com/article/2185
- Trash to Treasure(MiYO ORGANIC運営のアップサイクル・プラットフォーム)
- https://www.trash2treasure-upcycle.com/
- https://miyo-organic.com/pages/contact
- 8.働きがいも経済成長も | 12.つくる責任 つかう責任 | 13.気候変動に具体的な対策を | 14.海の豊かさを守ろう | 15.陸の豊かさを守ろう
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グッドデザイン賞(2022・2024)、サーキュラーエコノミーアワード2022(CRQLR AWARDS)、J-クレジット制度を活用したカーボンオフセット
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