「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー・株式会社ヘラルボニーが展開するアートライフスタイルブランドがHERALBONY(ヘラルボニー)です。国内外の主に知的障害のあるアーティスト153名による2,000点以上のアートデータをライセンス管理し、そのアートをバッグ・スカーフ・ネクタイ・アパレル・革小物・アクセサリーなど幅広いプロダクトに落とし込んでいます。収益の一部は必ず作品使用料として作家本人へ支払われる持続可能なビジネスモデルで、アーティストが「支援される存在」ではなく「対価を受け取る表現者」として社会に参加できる仕組みを体現しています。建設現場の仮囲いアート素材のアップサイクル商品も手がけており、2024年9月にはフランス・パリに海外初の子会社を設立。2025年3月には盛岡(HERALBONY ISAI PARK)と銀座(HERALBONY LABORATORY GINZA)の2店舗をオープンしました。
- 生活者 | 事業者
- 販売中
- https://www.heralbony.jp/
- https://heralbony.com/
- https://heralbony.com/pages/store-list
- https://ideasforgood.jp/2022/05/10/heralbony/
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ブランド名「HERALBONY」は、知的障害のある両代表の兄・松田翔太が7歳の頃に自由帳に記した謎の言葉。「一見意味がないと思われるものを世の中に新しい価値として創出したい」という意味が込められている。双子の代表・松田崇弥と松田文登が2018年に設立。障害のある作家の作品を「IP(知的財産)」として捉え直し、企業との共創やプロダクト化を通じて正当なロイヤリティを支払うビジネスモデルを構築した。アートライセンスは全日本仮囲いアートミュージアム10%・販売プロダクトライセンス8%(うち作家利益3%)などの形で収益を作家へ還元。2024年には国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」を創設し、作家のキャリア育成にも取り組んでいる。
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・知的障害のあるアーティストへの正当なロイヤリティ支払いによる経済的自立の支援
・障害のある作家のアートをIPとして管理・展開することによる障害のイメージ変容
・仮囲いアート素材のアップサイクルによる廃棄物削減と社会価値の創出
・国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」による障害のあるアーティストのキャリア支援
・パリ子会社設立による日本の障害者アートの国際発信 - 1,000〜1,999円 | 2,000〜4,999円 | 5,000〜9,999円 | 10,000〜19,999円 | 20,000〜49,999円 | 50,000〜99,999円
- 全国 | 海外
- 国内 | 海外
- https://www.heralbony.jp/contact
- 8.働きがいも経済成長も | 10.人や国の不平等を無くそう | 12.つくる責任 つかう責任 | 16.平和と公正をすべての人に
- Hasi-Watasi推薦
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※本掲載はHasi-Watasiによるキュレーション掲載です。
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