16色のカラーを自由に組み合わせてカスタムオーダーできる革製品ブランドJOGGO(ジョッゴ)。「JOGGO」とはベンガル語で「その人に合った」という意味で、財布・キーケース・名刺入れ・バッグなど幅広いラインナップを、バングラデシュの自社グループ工場で熟練の職人がひとつひとつ手作りしています。使用する革はすべて食肉生産の副産物。捨てられるはずだった素材を循環サイクルに戻し、持続可能な生産を目指しています。バングラデシュ工場では未就学・障がいを理由に働く機会を得られなかった人々を優先的に採用。2018年には工場に無料の託児所「Himawari」を開設し、子どもを持つ職人が安心して働ける環境づくりにも取り組んでいます。また2023年より利益の1%をバングラデシュ工場へ現物支給する「1% for Bangladesh」も開始。国内では久米川工場で精神・発達障害者の雇用にも取り組んでいます。ボーダレス・グループの一員として「社会課題をビジネスで解決する」思想を体現するブランドです。
- 生活者
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「より良い地球を次世代へつなぐ」を理念に、バングラデシュでイードの祭りの副産物として年間大量に発生する牛皮を活用した革製品ブランドとして2013年に構想が始まった。現地資源を有効活用することで、継続的なものづくりと安定した雇用を両立させるビジネスモデルが核心にある。バングラデシュ工場では未就学・障がい・孤児として育った方など、他の工場では雇用されにくい人々を優先的に採用し、一流の革職人へと育成。2018年開設の無料託児所「Himawari」により、子育て中の職人も安心して働ける環境を整えている。国内久米川工場でも精神・発達障害者の雇用を推進。2023年からは利益の1%を工場へ現物支給する「1% for Bangladesh」もスタートし、作り手と使い手が「感動でつながる」社会を目指している。
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・食肉生産副産物レザーの循環利用による廃棄素材の削減
・バングラデシュの未就学・障がい者等への安定雇用と職人技術の習得支援
・無料託児所「Himawari」設置による子育て世代の就労支援
・日本国内の精神・発達障害者雇用の推進(久米川工場)
・「1% for Bangladesh」による利益の現地還元 - 2,000〜4,999円 | 5,000〜9,999円 | 10,000〜19,999円 | 20,000〜49,999円
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- ボーダレス・グループ
- https://www.borderless-japan.com/
- pr@joggo.me
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- 1.貧困を無くそう | 8.働きがいも経済成長も | 10.人や国の不平等を無くそう | 12.つくる責任 つかう責任
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「1% for Bangladesh」(2023年開始)
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